健康で元気に過ごすための簡単なトレーニング

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年齢を重ねても健康的で幸せに過ごしていくために

手遊びで脳を鍛えよう

幼少期に遊んだ遊びを皆さんはどのくらい覚えていますか。
最近の子供達はテレビゲームやカードゲームなどがとても多いですよね。
ゲームを持っていないと話についていけない子供たちが増えて、仕方なく購入している親も少なくないでしょう。
それに比べて昔の子供たちの遊びといえば、外で思いっきり体を動かして遊んだり、家の中では自分たちで工夫をして新聞紙を丸めチャンバラごっこや女の子はおはじきやお手玉、あやとり といった、自分たちで工夫して、あそんでいたようです。
その昔ながらの遊びは脳を鍛えるにはとても良い遊びなのです。
手先を使って細かい作業をする行動が脳にとても刺激を与え、活性化させると言われています。
幼い頃を思い出して、遊びがてらに脳の健康を維持していきましょう。

塗り絵で楽しく集中力をアップさせる

昔はよく行っていた塗り絵、子供が遊ぶものというイメージを持たれてはいませんか?
最近では大人の塗り絵というものが販売されているほど、家事の合間や育児の合間に塗り絵を楽しむ大人が増えているようです。
一つのことに没頭するということは集中力をアップさせるだけでなく、トレーニングにも良いとされています。
年齢とともに視力も下がっていき長時間やりすぎると体調が悪くなってしまうことがあるので、自分の体と相談しながらやることをお勧めします。
塗り絵は様々の色を使って作業するので目にも良いですし、塗り絵をすることで集中力もアップし、老化防止にも良いと言えるでしょう。
色を決める時も頭を使って考えることから、とても良い老化防止のトレーニングと言えるでしょう。


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