健康で元気に過ごすための簡単なトレーニング

>

毎日行う日課をトレーニングに

日記を書いて一日を振り返る

普段日常でできる健康寿命を延ばすトレーニング方法の一つとして、日記を書いて1日を振り返ることをすると、今日1日何をやったかを振り返ることができ、ボケ防止にもとても良いと言われています。
日記はなかなか長続きしないと言われていますが、最初は大変だとしても習慣付けてしまうと割と簡単に長続きすることができると言われています。
寝る前に11日やることを確認をして予定を記入し、朝起きて確認をする。
その予定が済むたびに、チェックを入れたりその時に起きたことを書いたりと、分かりやすく記入しておけば、その日の夜に今日1日何があったかを振り返ることができます。
それに数日経った後でもこの日に何があったかが明確に分かるので、その都度確認が出来、とても良いと言えるでしょう。
最近ではあまり手書きで何かを書くということもなくなってきた今、そういう意味でも日記を書くことはとても良いことかもしれません。

散歩は心も体も健康的に

毎日の習慣として散歩をすることはとても良いことです。
足腰の筋肉を落とさないためにも歩くということはとても良いことですし、歩いていると出会う近所の人たちとの交流も自然と取れるのでとても良いことなのです。
散歩することで外に出る習慣を自然とできるので、自分が歩いたせいかがわかる万歩計などをつけて歩くとよりやりがいがあるかもしれません。
ただし注意点があり、散歩する時間を考えるのと自分の体調をきちんと整えてから行くべきでしょう。
一人で散歩するのはとても危険です。
散歩するなら、完全に明るくなった朝が良いと思います。
お昼になってしまうと気温が上がり体調を崩しやすくなってしまうので、散歩するならば朝、準備体操をして体調を整えてから散歩に行くことをお勧めします。


この記事をシェアする
TOPへ戻る